料亭の味をゆっくりと自宅で味わう至福のひととき!!お歳暮をはじめ季節のご挨拶に金沢の老舗・銭屋からの贈物料亭銭屋・合鴨ロース、鰤みそ漬の詰合せ
料亭の味をゆっくりと自宅で味わう至福のひととき!!お歳暮をはじめ季節のご挨拶に金沢の老舗・銭屋からの贈物料亭銭屋・合鴨ロース、鰤みそ漬の詰合せ
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価格: 9,450円
販売元: 金沢屋 別館
料亭銭屋先代から引き継いだ伝統の味 金沢の冬の味覚 合鴨ロース、鰤みそ漬の詰合せ 料亭での至福のひとときを自宅にお届けします。 国産合鴨、脂がのった充実感たっぷりの天然鰤、金沢屋オリジナルの組み合わせによる冬の限定[合鴨ロース、鰤みそ漬]詰合せです。 お世話になった方への贈答品として最適です。 送った方も受け取った方も大満足の一品です。 商品の概要情報 ・商品名 [合鴨ロース、鰤みそ漬]詰合せ ・生産 株式会社 銭屋 ・税込価格 9,450円 ・内容 鰤みそ漬け(100g)×5切、合鴨ロース(220g)×1本(マスタード付) ・原材料 【鰤みそ漬】:鰤(国産)、米、大豆、塩、酒、ブドウ糖果糖液糖、ビタミンB2、保存料(ソルビン酸カリウム)(原材料の一部に大豆を含む)【手造り合鴨ロース】:合鴨肉、醤油、味醂、砂糖、酒(原材料の一部に大豆を含む) ・賞味期限 早めにご賞味ください。 ・その他銭屋の類似商品 [銀だら、鰤みそ漬] 詰合せ 価格5,250円(税込) 合鴨ロースと鰤の みそ漬 価格9,450円(税込) あわびステーキ 価格15,750円(税込) 繊細なだけではない、野趣がある。これが合鴨というものだ。 ほんのり淡い桜色の[合鴨ロース]、歯がすっと吸い込まれるように軟らかく、やさしい弾力感がある。 調味料の気配はほのかに感じられるが、なんといっても鴨の風味が全面に押し寄せて来る。 そして口中から鴨が消えて行くとき、最後にふっと野趣が立ち上る。 この[合鴨ロース]も先代から引き継いだ一品。きちんと育てた納得のいく国産合鴨が手に入るようになったので、商品化することができた。銭屋で出しているものとまったく同じ[合鴨ロース]を銭屋厨房より直送する。 細やかな火の通し方で野性味を残す。 まずは材料。「あんまり忙しく育てていない合鴨がいい。飼料をたくさん与え、急いで育てるのではなく、のんびり育って、しっかり太った合鴨がいい。やはり素材がよくなければ、どうしようもありません」。 次に合鴨の野性味、つまり血の味をいかに残すか、火の通し具合の問題。完全に火を通せば肉はパサつき、合鴨の味や香りは飛んでしまう。かといって火の通し方が足りないと臭いが出てしまう。 肉は半生、火の通し加減はレアだが、よく見ると全体が桜色だ。 均一に半生、これが日本料理・銭屋の技だ。醤油やミリンをあわせた煮汁とともに蒸し器で湯煎にしながらゆっくり時間をかけて加熱する。 直火ではなく、湯煎でやわらかく熱を通す。 料理長みずからが調理し、火の通し加減は指で押して確かめるという。 この繊細な火の通し加減で合鴨の味と香りを際立たせ、野趣を残すことができるのだ。 銭屋からお客様に届けるお歳暮として父はつくりました。 みそ漬といいながら味の主役は味噌ではなく鰤そのもの。味噌を従え、味噌の香りをうまく取り入れながら、[鰤みそ漬]としてのおいしさを提示している。 銭屋のお土産のなかで、もっとも長い歴史がある[鰤みそ漬]。昭和40年代の終わり頃、銭屋から得意客へのお歳暮としてつくりはじめた。 いまでこそ鰤の味噌漬は石川県はもとより各地にあるが、味噌からのオリジナルは少ないだろう。 銭屋では大豆や小麦、米麹の粒を残し、塩分を控えたほんのり甘い味噌を金沢の味噌蔵に特注する。それは風味がまろやかで、漬ける魚の身を締めない味噌、そして焼いた時に香ばしい味噌。 脂ののった国産天然鰤の充実した味わいを味噌が引き立てる銭屋・伝統のお歳暮。 あれこれ余計なものを加えない王道の力強さが[鰤みそ漬]だ。 家庭でおいしく味わうことを第一に考える。 「みそ漬は銭屋の厨房で漬けた時点では未完成、ご自宅で完成する料理です。届いて何日か経って始めておいしくなります」。 見栄えがするからといって、いたずらに分厚く切るのではなく、家庭の台所でおいしく焼ける大きさを大切にしている。表面に焦げ目がついたら中まできちんと火が通っている厚さに板前が一切れずつ切り、ガーゼを敷いた味噌床に漬けていく。 家庭で最高の味を。料理屋では味わえない家庭ならではの楽しさを。台所からただよう味噌が焼ける香ばしい匂い、 今宵の晩餐への期待がふくらむ幸せを、あの方にも、そしてわが家にも運んでくれる金沢の冬の味だ。 材料の味を身体で覚えなければ、納得の味はつくれない。 金沢一の繁華街、片町の賑やかな通りから犀川に沿った小径を進む。軒を連ねた飲食店が途切れ、やがて住宅地へとゆるやかに移る静かな一角に銭屋はある。 江戸時代から続く料亭、加賀藩の料理方を務めた料亭、金沢には数多くの歴史ある料理屋があるが、その中にあって一代で、わずか20年足らずのあいだでその名を全国に広めた銭屋。 今回、金沢屋がお届けするのは、野趣あふれる国産合鴨、脂がのった充実感たっぷりの天然鰤、金沢屋オリジナルの組み合わせによる冬の限定品、[合鴨ロース、鰤みそ漬]詰合せ。 先代からの味を守り続け、どの品も銭屋の厨房で、主人と料理長の高木兄弟や板前がつくる逸品ぞろい。 まずはご自分用に、そしてお歳暮をはじめ季節のご挨拶に。料亭の味をゆっくりと自宅で味わう至福のひとときを楽しむことができる。 「お土産は商品そのものが一人歩きします。心してお届けしたいですね。そして銭屋の味がお気に召したら、今度はぜひお店にいらしてください」。
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